「松本さんのドラマ」

久し振りの連続ドラマ出演!おめでとうございます。
という訳で、松本語りとは個別に「ドラマでの、役者=松本潤について」書きたくなった・・・という程、視点観点が全然別モノでもないのですが(笑)

”今までに出演したドラマの事などを織り交ぜながらのミニ松本語り” かな。
という訳で。とりあえず、今まで出演した役者遍歴一覧を。
(なにぶん嵐デビュー以降の松本さんファンなので、抜け落ち・間違いがあれば指摘お願いします〜)

・1997年春「しがらみ太郎の事件簿」
  初のドラマ出演作。未だ見た事ありません。内容も知りません。

・1997年夏「スタンドバイミー」
  MAIN(松本・相葉・生田・二宮)出演の舞台。映像化無しの幻の逸品(?)
  当然ですが、当時は存在すらも知らなかったワタシ。
  当初の予定に入ってなかった松本さんが、急遽メインバーに加わったのは
  ファン筋では有名な話らしいですね。(そして外された子って一体・・・・)
  もし再演あれば破産しても通う!きっと倍率はSHOCK以上になると予測(笑)

・1997年秋「もう一つの心臓」
  これも、内容一切知りません。
  同時期の二宮さん単発ドラマは録画してたくせにね。(←坊主2本とも)
  これで、いかにJr時代私が松本に興味無かったかがよく判るね。

・1997年冬「僕らの勇気〜未満都市」
  リアルタイムでは見てないんです実は。(Kinkiドラマを見る習慣無かったんで)
  2度目くらいの再放送でやっと録画しながら観賞してた。
  松本さんが激可愛い時期の、大変貴重なVTRですよね。
  今では、「何で標準で保存しなかったんだ!私のバカぁ〜」ってな感じ(笑)
  Jrでは、他に小原くん・穴沢くん、そして相葉さんも出演。
  内容が果てしなくツマラナイので、松本さんの出番以外はロクに見ちゃ
  ないんですけど(笑)
  開始当初の予定と違い、大幅に出番が増えたらしい。松本マジックなのか。

・1998年春「映画:新宿少年探偵団」
  このへんも、まだJrファンでもなかったので映画見に行かず。
  というか、実際この映画見たのは去年(2002年)なんですよ(遅過ぎ)
  当時は♪Cando!〜をJrが歌うのに、かなりの拒否反応起こしてた位なので。
  まだ、このへんも可愛さが残ってます。歪んだ口(顔)も素敵な感じ(笑)   

・1998年秋「必要の無い人」
  これも、再放送で最近見ました。
  当時は同時期のクールで「LOVE&PEACE」を斗真がやってて、そっちは
  たまに見てたのに。本当に松本さんに興味のカケラも無かったなぁ。
  (どっちかといえば、共演してた古屋くんの方が、まだ好きだったしな)
  出番もそこそこ多いのに、そんなに話題にならなかったのはNHKだからか。
  岡本健一くんも出てたんですよね〜。(好きでもないから早送り部分に含)
  セリフが聞き取りづらかったのが、ここで鍛えられて(?)マシになった感じ。
  個人的に、この頃は写真写りもあまりよくなく、少年からの変化時期特有の
  一番ブサイクなときだったハズが、画面(特にアップ)では相変わらず
  ときめいてしまうくらいに素敵なのが不思議。

・1999年秋「Vの嵐」
  リアルタイムで見てた、”役者:松本潤”は、実はこれが初めて。
  でもまだ、この時は嵐に特に興味ないけど「とりあえず」で録画してただけ。
  同じ時期にやってた、生放送のバラエティ番組(昼にフジ系だったよね?)は
  一切見てないし持ってないからね。あー、惜しい事をしたもんだ・・・(涙)
  このVの嵐も、放送時の1回通しでした見てないまま。なので内容もほとんど
  覚えてませ〜ん。誰がどんな役だったかもサッパリ。
  ただ、松本さんの髪型が「妙なパーマぐりぐり頭」だった記憶が。 

・2001年春・夏「金田一少年の事件簿」
  私は剛くんバージョンを知らないので、すんなりづん田一少年に入りこめました。
  まず、春に2時間SP版があり。好評につき(?)夏に連続化されました。
  コンサートでも「2代目金田一」と言われてたり。
  原作と全く別モノ(キャラ的に)なってたので、もう割り切って見るしかというか。
  ”妄想好き”と設定が付け加えられてたのが、無理やりっぽいけどファン的には
  松本さんの面白VTRっぽくて良かった。
  そして、いつも通り「見ててこっちが恥ずかしいくらいの演技力」は健在。
  脇が芸達者な方で固まってる分、余計に目を惹くというか・・・・。
  謎解き時など、もっと滑舌よくないと駄目なんじゃ?とかさ。
  結構、何言ってんのか聞き取れない部分多かったぞ〜。
  (推理モノとして、致命的では?)
  あと、どうせならもっとJrも出して欲しかったのもあり。
  (唯一のハセジュンも、ほとんど出番なかったしなー。)
  高校生役がさすがにもう無理っぽいので、次作が無さそうなのが本当に残念。

・2002年春「ごくせん」
  つい去年なのに、もう随分前に感じます。(2003年春にSP版放送あり)
  2002年頭から「髪が随分伸びたな〜早く切らないかな」とは希望してたけど、
  このドラマのお陰で「長髪も素敵!」と初めて思わされた。(私は長髪嫌い派)
  で、見ながらも「これが終わったら一刻も早く切ってくれ」と願ってましたけど。
  ”無口でク−ル”は、比較的大根でも難癖を隠してくれるので、づん田一ほど
  酷いと思わずに済んだ作品。
  弊害としては、ボソボソ言う役なので、更にセリフが聞き取りにくかったりも。
  たまにキレて熱くなる演技もあるんだけど、相変わらずそこもワンパターン
  というか、毎回同じ役になってしまうのが残念。
  主役ではない分、出番はガクっと減ったけど、思ってた以上に扱いが良かった
  ので感謝感激。(笑)
  とにかく顔のアップが多かったので、も〜何回繰り返しても見飽きないよね。
  ドラマの内容としては・・・ちょこっと原作は立ち読みしたんですが、あんまり
  面白そうだったので、あえてそれ以上読みませんでした。
  (単行本はドラマ終了後に揃えようと)
  制作側の何が悪いのか解らないけど、ドラマになったら途端につまらなくなる
  場合が多いんですよね、漫画原作モノって。それが残念。
  ”健全ギャグコメディ”なので、女性との絡みもなし。(精神的にはあったけど)
  勿論、一番の見所は沢田慎主役の妹が出てきた回でしょう。
  (↑総集編バイザイ!・・・というか、松本潤ファン用特別編集保存版でしたよね)

・2002年秋「ピカ☆ンチ」
  これで、かなり役者として成長したと思いました。
  何かが吹っ切れたというか、役者として一皮むけたね〜という印象。
  映画についての感想は、また別個書いてますのでそちらへ・・・。
  (DVD観賞後に改めてup予定)    

そして。
・2003年春「きみはペット」について。。。

最初に「松本さんが、春のドラマ出演決定した」で始まり、役所・内容や時間帯などは人様からのメールで一気になだれ込んできました(笑)
うわうわ〜って思ってるウチに、HP見に行ったり原作本買ったり、とにかく期待はしょっぱなから全開です。
原作本もやっと先日、嵐(&Jrカレンダーのついでに)買っちゃいました〜。
・・・とは言っても、1巻だけ。
6巻まで発売されてると掲載誌に書いてたので探したんですが、何しろ「アイドルのカレンダーを予約する」なんて大きい本屋では恥ずかし過ぎるので・・・と、比較的こじんまりした本屋を選んだお陰で、1巻と5巻の2冊しか置いてなかったんですよ(笑)
まぁ、とりあえずという事で。
それに、 あんまり中身知ってたら、ドラマ見た時に感じる違和感も、「何でソコそうなるか?」って、仮に期待してた部分が変更あった時のショックも大きいだろうし、とか色々思ったわけですよ。

ごくせんは、・・・・比較的、演技力が必要無い役だったお陰で(笑)ボロもでなくて済んだけど。今度はそうはいきません。かなり重要な役所ですから。

知り合いからのメールにね、(その方は元々原作のファンでもある)
「松潤はモモちゃんというイメージじゃない。どちらかといえば香取くんという感じ」
とあったんですが、原作を読んでみると、私もすんなり納得しました(笑)
そうだなー、きっと香取くんなら、年下の可愛さもあり、魅力的で色気も感じるし、ピッタリかもな〜と思ってしまいました。
他にジャニーズ内で探すと・・・・光一くんや、岡田くんとかが浮かびました。
(あくまで個人的な趣味の上で)
あとは、演技面では不安だけど、ダンサーという点を魅せてくれそうな今井翼くんとかもアリかな。
知名度で問題あるけど、斗真ならきっと演技も踊りもやり遂げてくれそうとか。
(↑欲目全開。笑〜)

”元気で無邪気でという一面”を、どう演じきってくれるのか、設定段階で(はじめちゃん・慎くんみたいに)違うキャラとして確立した松本潤バージョンで見せてくれるのか。
心の中では主役(スミレちゃん)より大人だし、手玉じゃないけど年上女を操れそう〜な怪しい部分もあるみたいなので、その辺は地でいけそうなんだけどね(笑)

とりあえずは、第一回放送分が楽しみです。
あらゆる松本サイトは、その日だけは話題がソレ一本でひしめいてそうで面白い〜。
にしても。
”モモちゃん役の力量でドラマ全てが決まる!”
と言い切っても良いくらいの大役なのに、何是松本さんが選択されたんだろう?
・・・と、ファンながらにこの大抜擢には、かなりの不安があります。
ビジュアル的には何の問題も無いけど、こと演技力に関しては「もも、申し訳ございませーん!」とファンが思うようなレベルでもありますしね。
(いや、そこもまた魅力の一つでもあるんだけど)
それだけで、いつまでも仕事が貰える程優しい世界じゃないからね。ホント頑張って欲しいです、彼には。(←何様だお前は)

「存在感は最高。群を抜いて華がある」
松本さんの演技面での良い評価ってそこ(しかない?)ですからね。
でも、これは「演技は上手いけど華が無いから絶対主役には向かない」よりも、努力あればどうにかなりそう〜という感じがあるので、救いようはありますよね。
・・・なんか自分で書いてて酷い言い草だなぁ(笑)
どうにか良い所をみつけて褒めよう!と思ったんだけど、褒め言葉になってないような・・・というのも。
実は最近、とある「ドラマ批評サイト」さんを発見して、しばらく読みふけってたんですね。
ただ、書いてる方はどちらかといえばジャニ嫌いで、(でも減点材料じゃなく、平等に感想書いてらっしゃいますが)「何がなんでも褒めちぎる」に慣れてた感想と違い、新鮮で面白かったです。
特に松本さんの過去のドラマとか見てると、かなり散々な評価なので、読んでてホント面白かった〜(笑)
そこで、
「悪い批評は誰にでも書けるけど、いい事を探し見つけ褒める、その時言葉がありきたりじゃなく、自分の中で引き出しが狭ければ上手く伝わらないし面白くない」
って、凄く思いました。
別の本で、「本当に上手い文章は、人が読んで”私もそう思う”、”自分の気持ちを代弁してくれる”と自然に思わせるようなものだ」と書いてあって、それも成る程な〜と感心しちゃいましたが。
確かに、ただ長いだけで読んでて飽きるような文って嫌ですしね。
感想でも物語でも。(一番自分で書くときに気をつけてる点なんですが)
頑張って精進しないとね。

あとは・・・・ネバランみたいに
「原作はこんなに面白いのに、どうしてこうなるか?」みたいに
”ジャニドラマだから” 妙に削られたり変更されて、結果「何じゃこりゃ」にならないといいなーって。(アレもかなり酷い有様でしたもん・・・・)
とりあえず、ラブシーン・絡みシーンは原作に忠実でよろしくお願いしますよぅ〜。(笑) 変化するんなら、より過激に面白くして欲しい。
毎回コノ手の発言をする時は同じ主張なんですが、
「そういうシーンを見て女優さんに嫉妬するんじゃなく、そういう事をしている彼の姿を見て喜び悶えようよ、皆!(笑)」とね。
抗議の苦情とか送る人とか(いるから、ああいうシーンがソフトになってつまんなくなってくんだよなー)に対抗して、「もっとやれやれ〜!」的な感想でも番組に送ろうかな。ホント。
そういえば、二宮さんの映画も濡れ場あるんですっけ。心のソコから羨ましいぞ〜。。。。松本も早くやってくれー。お願いします。

原作については。
このドラマの話を知るまでは、一切漫画については白紙状態でした。
(少女・女性系漫画誌ってあまり読まないんですよ)
なので、とりあえずチェックはしようと思い、掲載誌名を調べて本屋で探し、今週号を立ち読みしてコミックがどんだけ出てるのか調べ、とりあえず買った1巻を読んで。

まず正直な感想は、「面白いけどどうせ、あそこもここも削られてしまうんだろうなー」という見方になってしまうのが悲しい。
こういう、女優(アイドル)の子とイチャイチャラブコメなドラマって、ジャニーズにはご法度的な習慣だと思うので・・・どの辺りまでチャレンジしてくれるのか、とりあえずは期待。
内容的には、「よくあるレディコミだな〜」その程度かな。
設定も話も、とりたてて斬新とかじゃないけど、テンポがよくて読んでて楽しくなる感じ。こういうのは好きです。
あと、ちょこちょこ挟んである何気ないエピソードやセリフが面白い。
この辺が活かされたら、本当いいドラマになると思うけど。
そこがかなりの難所と思われる。
(というか、たぶん失敗のハテに3流恋愛ドラマになる危険大)

モモ役同様、主役スミレ役の小雪さんの手腕もかなり問われますよね。
失礼ながら、ワタシが今まで拝見した小雪さんの演技を思い返しても、どうもこの主役を演じてる姿が想像出来ませんが。その分、期待も高いですしね。
イメージだけ言えば、かなり違う気がしました。何となく。
まず、ワタシが「ペットを飼うキャリアウーマン」として頭に浮かんだのは、藤原紀香さん・篠原涼子さん・リョウさん・松雪泰子さん。
小雪さんは雰囲気等、個性的とは思うけど。「どんな役でもこなせる演技派女優さん」である事を期待しつつ。ま、1話見ないと何とも言えませんけどね。
あと、ワタシが勝手に思うに、松本さんのお顔が濃い目だから、女優さんと合わさって画面がくどくならないようにしたのかなーとか。(失礼な)

俳優さんって、演技によって自分の内面を曝け出すわけだから、恥ずかしいとかプライドがとか、そういう部分をいい具合に捨てたりしないと無理なんですよね。
松本さんが、どれだけ役者として力いれてるか(入れたいのか)知りませんが、本当にこの役を演じ切れたら、素晴しい俳優さんになれると思ってます。
”こんな顔(表情)出来ない、見せたくない”そういうのは、ちょっと前から取れかけてて、それはとてもいい傾向だと思いますが、後はそれを上手くコントロールしたりできたらね。
そして、セリフ回し。せめて、”何を喋ってるか聞き取れないのを無くそうよ”です。
とにかく、「1カットでも多く松本さんが画面に写りますように!」
TV出演の度に思うことをいつも通り復唱(笑)

「ドラマを見た女性が、家に松潤がいたらいいと思えるように・・・」とスタッフさんが仰ってくれたので、も〜この辺に縋るしかない(笑)
ホント、お願いしますよ〜スタッフさん&松本さん!
(というか、ファンは常に願望としてあるよね。な〜んも出来なくても、いてくれれば幸せに決まってます。)

これでまたごくせん同様、キャラのままコンサートに出てこない事を祈るか。
でも、モモちゃんなら可愛いからそれも見てみたいかも(笑)


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