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「上京物語」 シャ乱Qの曲で、一番好きです♪・・・・・違います(笑) (いや、それ自体は本当だけども) 上京したきっかけ。いきさつ。何だろ。そのへんを書いてみたいと思いました。 私が生まれ育ったのは、某H県の田舎の田舎。 (途中で数回引っ越した事実もあるけど、一番長い年月住んでいたので) そんな田舎者が、何故に上京しようと思い立ったのか。自分を振り返るじゃないけど、もうすぐこちらへ出てきて10年。いい区切りにもなるし、来た頃の気持ちと今と、改めて比べてどうなんだろう・・・という思いも込めて。 ◆ 一番のきっかけというか、決心の源は、やはり「家から、一刻も早く出たい」でした。 本当にウチは独特というか、特殊というか、そんな感じの家庭だったので(笑) 物心ついた頃からの、常に「自分で叶えたい夢」の第一号でした。 家出というのも、小学生の頃、思ってた・・・というか頭に浮かんでも、瞬時に「現実を考えよう」と、すぐに冷める夢という感じなので、とりあえず金銭的にどう考えても、義務教育までは親の世話になった方がこれからの長い人生において得。 というか最低限の社会生活を生き抜くために必要な「高卒」の肩書きを取るまでは、とりあえずどんな我慢をしてでも、大人しく現実を諦め・受け入れて、このまま家にいるのが最善の策、と思いながら、早く時が過ぎ、「高校卒業で一人暮らしするぞ!」の日まで、それを希望というか 「そこからが、本当の私の人生のスタートだ!」と、小学生の頃から、ずっと心に抱いてた夢。だったんです。 現実がいくら辛くても、そこから逃げる、とか逃避する、とかは非常に嫌な事だったんで。(今でもね) 逃げて解決する事って無いと思うから。一時的な避難にはなるけど、根本的解決にはならないと。その「休息時間」も必要な時もあるかもしれないけど、私はあまり好きではないんです。 勇気と、勘違いの無謀とは違うと思ってたし。今はまだ、決断のその時ではないな、と、そんな感じで。 で、まぁとりあえず高校も2年生くらいになると、そろそろ具体的な人生設計も考えるようになり・・・結論から言うと、実際の上京は20歳なので、この時は夢破れて。。。というか、2年先へ持ち越しとなったんですね。 なので、まずはそんな叶わなかった夢の話から。 とりあえず、昔は漫画家なんか目指してた少女(あったのかそんな頃も)時代。 一応、地方人からはアコガレの元だった「代々○〜学院」(笑)行く予定でした。 親は、「地元(県内)以外への進学は、一切金銭的援助は無し」と言ってたので、はぁ判りました、と、高校入学時に、新聞配達を始めました。(唐突?) それは勿論、「新聞配達の奨学金による進学」を目指して。慣れるなら早いウチがいいや、って親に内緒で、毎朝4時起き。なので、就寝も毎晩8〜9時と、健康的な高校生活でした(笑) 雨でも雪でも、とにかく毎日毎日。お陰で、すっかり健康にもなってましたね。体力もついて。関係無いけど、高校時代のマラソン大会系では、かなり早かったです(笑) んで。3年生になり、その奨学金制度の説明会とかも行って、願書も取り寄せて(これは何でもない事だけど)さあ!というそんな時に。 ちょっとした、私の(心の)中で。ある事件があったんですね。 思考停止。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 一人、しばらくじっくりと考えて。・・・・・そして出した結論が。「もう2年、待つか」でした。 行くのを決めたのも私。それを取りやめて、考えた末に地元進学を決定したのも私。 なので、当然ながら、一切の後悔はありません。 父親は、基本的にそういう点では放任なんですね。自分の幼い頃とかの苦労とか(クドイ位聞かされて育った)から、「人のせいにするような後悔はよくない」とかって。 もし、「親に反対されたから」とかで、自分のしたい事とか出来なかったら。一生、親を恨んだりする。でも、自分が決めたことだったら。・・・・。 他人を責めて生きる方が、精神的には遥かにラクだけど。でも。 昔も今も、私はそんな生き方はしたくない。一番嫌なことだから。 今までの自分の人生の中でも、「人のせいにして後悔」とかは、無いですね。 したくもないし。しない方向で頑張ってるつもりだし。 弱い人間も好きじゃない。 そういう人を否定はしないけど、あまり近くには、いたくない。 依存されるのも嫌いだし、頼りにされるのは、多少は嬉しいけど、よっかかっていられると困る。 なんか話がそれてきましたが。 そんな感じで。おとなしく親の学費全額出し(笑)で、地元の専門学校へ進学した私です。(受験勉強は元からする気無いので、無試験の専門を選んだだけ) でも。地元つっても、H市内なので、通うのに毎日片道約2時間ですよ(笑) 最終電車は10時台。それを逃すと、当然帰れません。んが。 やはり、そこはお年頃。学校の友達とかは県外から来てる子・同じように通うのが無理なくらい遠い子、など、(学生寮もあるけど)大概一人ぐらしなので、もう1年の1学期には、泊めて貰って夜遊びとかしてましたね(笑) 県外から専門へ、という時点で、ある程度そうなのか、学費も勿論、家賃生活費、ほぼ親抱えな子ばかりなので、大学生と同じくらい(以上か?)遊んでる人多かったです。(特に女子より男子がね。) 仮にも、県内で一番栄えてるだけあって、田舎者の私には刺激が・・・というか、マックとかミスドも無い実家と比べてはいけませんけど(未だに宅配ピザも食べれないし) あと、やっぱり、毎日だとキツイんですよ、体が・・・。 (通勤に片道2時間以上かけて通う余所のお父さん族に、尊敬できますね。偉いよ) なので、当時は市内に親戚がいたので、毎週1、2日はそこへお世話になってました。と、いっても、当時従姉妹(1つ上)は出来立ての彼氏としょっちゅう出かけて留守にしてたので、かなり、その家でも一人寂しくご飯たべたり寝てたりしてましたけど(笑)恋してる女性なんてこんなもんよね〜と思いながら(笑) んで。ウチの専門学校は、なんかやたらとCMも(ローカル)流すし、地元では有名(本当か?)なので、とりあえず学校の文句にもある「就職率120%!」みたいな(笑)どっかで聞いたような?(笑)文句が売りらしく。 で、学校全体でそういう意識で、かなり早めから準備もあり。春休みもそれに備えて、合宿とかさせられたなぁ〜。 試験のノウハウ、とかでは全く無く、精神的に鍛えられた!そんな感じ。 どっかの新入社員研修みたいなプログラムも入ってるらしく、とにかく「プライド・恥を捨てろ!」的な合宿でした。全体で、体力的な事もあるけど、メインは個人別にとある課題を、順番にクリアしていく、ような工程になっててね。 まー、私はそんなもの(プライドも恥も、子供から常に自体に叩き壊されて来たので、持ちようもないというか)最初から無いので、サクサク終えて、(結構早かったので)友達が終わるまで、ひたすら寝て待ってたかな・・・暇だった。 そして、4月には大方会社も絞り込んで。5,6月で会社訪問とか面接とかしてたんじゃないかなぁ? もう忘れたけど、確か7,8月には内定貰ってたような気が。(うろ覚え) (ので、8月は思いっきりコンサート&握手会に全国飛び回ってました(笑)) で。・・・まず、候補地・・・というか。勤務地の場所選びは、重要な問題で。 何しろ、進学と一切の条件が違う。(金銭面・精神面でも完全に自立という点で) まず。「どっちにしろ、家から通うのは無理」 通える範囲・・・周りは農家ばかりだし、あってもスーパーとか。目指す、というか希望してる職種的に、通える範囲内にそういう会社も募集も、ほとんど無いんですよ。 なので、もしこのまま市内に就職した場合でも、通えません。不可能じゃないけど、体力的にも非常に無理があります。今思えば、3〜4時間かけて通ってる都心部のお父さんを見習え!と思うけどね(笑) んで。 実家通いのメリットを考えた場合、「お金が溜まる」「車が貰える(地元に就職したら、親が買ってくれると言ってたので・・・ひきとめる条件に入ってたのか何なのか。その頃は弟・妹も、まだ幼いので、運転手は私と父のみ。車は1台。・・・足はあるだけいい田舎なので、1人1台の田舎方式のままなんだけども)」 まー、金が溜まるのも嬉しいさ。 でも、私にはその頃、「家を出たい」と同じくらいに夢というか想いがあったから。 「光GENJI好きなんだもん!」という、非常にバカバカしい(笑)ものが。 こんなだけど、一応必死に考えたんですよ。 「家に残ったとして、お金を貯めて。そしてコンサートやイベント、舞台、そのたびに上京・地方をめぐる」のと、 「いっそ上京した場合」の。 交通費ホテル代よりも、都心部での家賃・生活費が安ければ。全然、得じゃないですか? 本当に、移動の交通費&宿泊代って凄いバカになりませんからね。通うとなると。(なら通うなよ、と言われても、当時はH県なんて全然誰も来てくれないんですよ〜。近くて大阪か、数年1回、福岡があるくらいで・・・) しかも。 今までは学生だったけど、。社会人になると、休みも好きに取れないだろう、と。 これが痛い! そして、最悪ラインを考えて。 どうせ休みが全然取れないんなら。近い方がいい!!!!! という結論に達したんだよね(笑) だって、本当にイベントとか(運動会とか(笑))舞台とか、テレビ番組とか!東京中心じゃないですか。どんなに悔しい思いをしたことか・・・!!!!! まず、地方に生まれた。それだけで、かなりジャニファン的にハンデがあります。 テレビもラジオも入らない場合が多い。(昔のテレビ東京系って、そりゃ〜もう・・・) どうせ会社入るにしても、電車で40分以上かけて通う隣市までか。2時間以上かけて通う(ほぼ不可能)な市内に、あるいは一人暮らしか。 そして、どうせ出るんなら、「大阪」も「東京」も変わりないや! 大阪へ出るくらいなら、全て(コン等)の中心部へ行った方が!と、結局東京にしちゃいました。 思い立ったら、即行動。失敗したら、その時考えればいいや。 とにかく、よくても悪くても、自分の決めた道は突き進む!の人間なので。 そこまで深く物事を考えてる訳ではないんですよね。たぶん。 いや、むしろ行き当たりバッタリとか、流されてる部分もあるかもしれない(笑) でも、とにかく行動。勢いが大事。そんな感じで決めちゃいました、上京! さて、場所の選択も決まると、後は会社選びですが。 希望職種通り、一応ソフト会社を数社選び。会社訪問の時に、アットホームで雰囲気が凄く良かった会社を選んで(会社は、人間関係で決まる、とか聞いてたから、何よりそれが重要かなーと思ってて)。 職種的に、まだ何とかなったのか、氷河期最中だったけど、なんとか無事、就職決定〜。 その時の話ですが。 6月頃に一度、訪問・面接で上京してね。 その時、学校の友人と一緒だったんで、ついでに西武園遊園地へ足を運んで、SMAP見て帰ったり(笑) ショップとか、色々と遊んで来ました。会社の用事では、実質2,3日しかかからず、残りの5日くらいは遊んでましたねー。何か、(会社)落ちる気しなかったんで、気も楽だったというか。就職活動中の学生の行動ではないというか(笑) で、7月には内定。なので、夏はやはり光G三昧(笑)コンにイベントに、大忙し。 時期的に、全国握手会の旅とかだったし、「来年からは会社勤めだから、こんなの無理だろうし、最後の記念に行くぞ〜!」って勢いで、かなりハードな日程でした。楽しかった(笑) あとねー、私、実は 「一人の人間の人生、狂わせてしまった!」と思ってる友人が約1名いましてね。 専門学校で、1年→2年の際(クラス替えあるんですよ)一緒になった子なんですけどね。 知り合う前から「絶対仲良くなりたい!」と思ってた。 というか、教室で”忍者”の生写真を並べてたあたりで、もう話がしたくてたまらなかった(笑) 一応共学なので、教室には男子もいたりするのに、おかまいなしというか。ノリは女子高生のままな感じでね。 彼女も、熱狂的なジャニファンで。好きな個体は違うけど(私は光G、彼女は忍者)その頃は、既に下火というか・・・中学の頃は、もうクラスの半数くらい(いいすぎ?)は、”光Gファン”みたいな感じで、話とかも、キャーキャー凄い勢いでしてたけど、それが高校になり、彼氏とか他の事に意識がいくからか、周りからファンも減っていき・・・身近にジャニ話を出来る子が、(高校時代〜専門へ一緒に上がった子2,3人いたけど、クラスも校舎も違うので、全然話する機会なくなって)いるのが嬉しくって。 とりあえず、女子特有というか、グループに分かれて行動するじゃないですか。その時はまだ、違うグループなので、たまに話す機会があれば盛り上がる〜くらいだったんですが。 運命の時というか。ちょうど会社訪問始めるか〜のナイスな時期に。席がえで隣同士になったんですよ。彼女と(笑) んで、話を盛り上がるついでに。(?)「一緒に東京行こうよ!会社なんか関係なくっても、交通費は親持ちだし、学校も(会社関係の活動中は、欠席扱いにならない事になってたので)休めるし!」 と。そこでまた話がそのまま進み。 結局、一緒にウィークリーマンションをとり、1週間ほど東京へ遊びに。。。いえ、会社訪問へ行くことになり。 そして、前記の通り、遊んで帰ったわけですが。・・・気付いたら2人とも、内定貰ってたんですね(笑) 一応、彼女は行く気本当は無かったので、どうしようか悩んではいたけど(当然だ)とりあえず、行けば沢山ジャニのいろんな事に参加できるー、二人ともそんな軽いノリもあり(笑)仲良く4月から東京の会社に勤めるべく、上京したのでした。 ちなみに、その子は、偶然にも今、近所に住んでます。 通勤圏内で、地価が安くて。。。となれば、似たような場所選んでしまうというか(笑)交友は続いてたけど、物件選び的には、本当に偶然で。 彼女は、結婚前には既にジャニから足を洗って(というか、忍者もあっというまだった・・・酷) ので、結婚後、ちょこっとだけ私のキンキコンにつきあってくれてたけど、妊娠後は旦那様からコン禁止令が出されて、以後は家で話だけで盛り上がるくらいかな。 もし、私があの時、隣にならなかったら・・・とか、話したりしてるけど(笑) 今でも、本当に申し訳ないと思ってるのさ。(笑)本当だよ。 そんな感じですね。 勿論、上京に関して、今も昔も一切、後悔のかけらもありません。 「来てよかった!」しかないですね。 だって。相変わらず、舞台やイベントも東京メインだし。コンサートは必ずあるし。 (来ない地域の人間からすれば、毎回開催されるって凄く羨ましいんですよ〜) まぁ、年齢的に無理だけど、番組協力とかもあるし。(後20歳若ければ・・・泣) 何よりも、チケット代だけで済む!のがかなり幸せです。 だってね、本当に、「この交通費とホテル代で、何十回分のチケット買えることか・・・」って、昔はずっと思ってましたからね。 結婚前後〜長男出産後しばらくの、全くジャニから離れていた期間でも、 「何でここへ来たのか」とか、悩んだり・後悔したりも全然無かったし。便利は便利ですからね。 「親戚も誰もいない、精神的不安」も、かけらも無かったかなー。元々、誰かを頼る、とか依存する精神もない人間だからかな。 特に妊婦中のツライ時とか、他にも精神的に酷い時期も色々とあったけど。 (身近に誰かいれば解決、ってもんでもないしね・・・。) 「〜しなければよかった」の後悔も、あまり無いんですよね。 「〜すればよかった」は、それ以前に無いし(そう思う後悔が死ぬ程嫌だから、行動はとりあえず起こしておけ!派なので) それが無くても、あまりマイナス面は気にしないように、とか、自分でも「してよかった!」的、ポジティブな考え方が好きで、(目指してるのもあるし)そういう いつ、自分が病気や不慮の事故で死んでもいいように いつでも、「自分のやりたいように」を突き進んで行きたいと、ずーっと思ってます。 基本にそれがあるからかな。 「今じゃなくても」と、後に問題を伸ばしておくのが嫌なのは。 でも、昔と違い、家族とか子供がいる分、そこまで無茶は出来なくなりましたけどね。 我慢する事も、多くなったし。 (通う回数とか、地方行かないとかは、最低限の事かなーと ←当然なんですが) 余談ですが。 一時期。途中課程で、約6年間ほど、近畿地方にいたんですね。 もしも、そのまま住んでいたとしたら。絶対に「上京」は、有り得なかったかなと。 (大阪城Hまでも、40分位で行けた距離) それだと、だぶんきっと、必要が無かったから。 そんな感じの上京物語でした。 田舎モノにとっては、憧れの地になるのかな。 私は、別に「東京」に憧れた事は一切無いし、今でも人ごみ嫌い、出かけるの嫌いなので、年に数回しか都内には行かないけど(しかもジャニ絡み)。 だから、仮に、コンサートとかテレビの中心が北海道なら、北海道へ行ってたし。 家から出れて、ジャニに便が良ければ、どこでもよかったんですよね(笑) 結果、上京になっただけで。 田舎は田舎で、好きですよ。 でも、私が田舎に対する気持ちって、普通の人と逆なのかもしれない。 「たまに遊びに行くならいいけど、住む所ではないな」という。 よく、テレビとかで「老後は田舎で」って、都会生まれで田舎に憧れる年配の定年した夫婦とか?見るけど、やっぱり「隣の芝生は」なんですよね。 虫は凄いし。 寝てて、顔とか体がかゆい?と思ったら、ムカデが這ってる、とかしょちゅうです。ゴキブリなんか害が無い方で。でかいハチは飛んでるし(私の部屋真上の天井に、直径1M以上の立派な巣があった(地元の小学校に寄付した))でかい蜘蛛はウロウロしてるし。ヤモリも気付いたらいるし。夏にはハネアリ大群がタタミにたむろってるし。でかいネズミも目が合うし。 そんな中で育ったので、(母と妹は悲鳴上げるだけなので、私と弟が殺戮係り)今はもう、とにかく虫といってもゴキブリ程度なので、幸せです〜。 あとは。何をするにも不便(買い物・病院といった最低限の物も無いし、当然何をするにも車が無いと生きていけないからね)よっぽど、「年を取ったら、都会の方が暮らしやすい」と思うよ。 人とのふれあい、とか言うけど。 ハンパでない田舎に、親戚誰もいないのにイキナリ行くと、余所者扱いされて結局都会へ帰っていった、とかもTVで見たし。ウチの田舎もそんな感じですよ。 3代くらい続いてその地にいないと、「余所者」。 だから、もう半端でない仲間意識とか、凄い。みな知り合いみたいな、どの家の人間がどうだとか、プライバシーの微塵も無いから。 元々、私は干渉とかも好きじゃないから、凄く田舎の嫌な所だったなー。 本家とか分家とか、身分じゃないけど格とかあるしね。面倒ですよね。 その点では、跡継ぎでもないし、女な分、全部を弟にまかせて出てこれた面では、感謝してるし申し訳ないとは、多少思ってますね。(家も土地も全部弟の物だけど、両親の老後もよろしく、というか、親も昔からそのつもりでいたみたいだし) まーでも、そのつもりで思いっきり男尊女卑で育てられたし(笑)いっかなーと。 たまに遊びに帰るのは、好きだけど。一生住むのは嫌。な実家のある田舎。 出来ればこのまま、ずっと暮らして生きたい場所。都心部。 だってだって。 コンサートも舞台もイベントも。もっともっと行ける限り行き続けたいんだもん!(笑) その想いが、「留まりたい」理由の99%を占めている私って。 いいよね、これで、って、とりあえず思ってます。 上京してきて。よかった。 |
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