2005年1月のにっき。





 あけましたね。

 今年の始まりは勿論お年賀も関係無く。この場で挨拶させて頂きます<(_ _)>今年もどうぞよろしくです。
 まー去年の末あたりは、それこそ一番の楽しみ(12.1.2の舞台他)を断念させられ、かなり半端なくやさぐれておりました。

 だってね。「とりあえず、一周忌過ぎるまで供養の意味でやめときなさい。その後はいいから」という言葉を11月くらいに聞き、行く気満々だったWSSもshockも涙流して諦めつつ、んなら春からは!行くでぃ!って思ってもいいじゃないですか?
 なのに〜。4月の斗真くん舞台ハガキ。届いた瞬間、どれだけ喜んだ事か・・・・そして、「1泊でいいかな?2泊が無理だよね?」と、ウキウキしながら母に尋ねた所、「あんた何言ってんの?」と怒られるっつーのは・・・・・・・・・・・ねぇ・・・・・・・・・。正直、冬のチケ締め切り前ほどではないけど、かなーりヘコみましたよ。「4月からいいって言ったじゃん」「なにふざけてんの」淡々と言い合いが続きましたが(私も母も、怒鳴るとか叫ぶとかいう行為が無いので、あくまで交互に話し合いが進むのです)。

 まぁ、「未だに病院に通って、働いても無く、子供もいる身分で(私がいない間の子供の世話が大変なのが、一番嫌らしい)」というのが母の言い分なんですけどね。
 解るけど。でも。でも。
 私にとっては、一番の癒されることなんだよう。本当に。心から。好きな子の踊りとかナマで見て、感動したり、夢中になれる大事なこと。
 それが、やはりアンチジャニ系の人種には理解不能なのは解るけど。(して欲しいとかも無理だと判ってるし思わないし)だけど、一方的に価値観や意思とかは、人に押し付けるのはおかしいと思うもん。
 子供は一番の宝物だよ。自分を犠牲にしても何にもかえがたい大事な存在だよ。それは当然だもん。
 でも、「生き甲斐」は、別に持ったっていいじゃん?なんで子供が成人するまで自分の人生や趣味ややりたい事を我慢してまで生きていかなくちゃいけないの??って、私の意見をまっこうから否定しまくられて、(嫁姑戦争の世代とは、考え方も違って当然なんだろうけど)ため息でイッパイにもなろうかと。

 だがしかーし。ふふふふふ。何度も何度もお願い(?)とか家事のお手伝いとか色々と態度が変わってきたのを何か思ったのかどうか知らないけど、母からやっと「5月くらいからなら、行って来てもいいよ」と言われたんですぅ〜〜〜〜!やっほぅ!!
 ただし条件がありまして。「東京はまだダメ。大阪ならいいよ(つまり日帰りか一泊レベルならOKと)」
 とりあえず、高望みは置いて(つっても、東京のみの舞台って多いんだよな〜・・・ブツブツ)。許可が出たというので気分が一気に上昇してきますよ。ふふふ。
 「何かしたい」という”意欲”がある状態って、鬱では有り得ないらしいので(先生談)、今はちょい良い状態っぽいです。(行きたい欲が出ても出ても、今までペチャンコにつぶされ続けてたから、ちょこっと症状が悪化してたのかなぁ〜とかね)
 「ジャニ好き」は、治らない病気なんだよ。って早く母に判って(諦めて)欲しいなぁ。

2005年1月14日(金)










SEO 無料レンタルサーバー ブログ SEO